令和8年4月21日(火) 11日目 春の訪れと、5年生の学びの風景
役場裏の桜が満開を迎え、春爛漫の季節となりました。黄砂の影響で空はかすんでいますが、窓の外に広がる鮮やかなピンク色が、子どもたちの学校生活を優しく見守ってくれているようです。
さて、5年生の教室では社会科の授業が行われていました。今回のテーマは「世界の国々」です。
子どもたちは地球儀を囲み、大陸の形や国々の位置関係を熱心に確かめています。教科書を広げ、友達と対話しながら「この国はどこかな?」「日本から見るとどちらの方向だろう?」と、真剣な表情で探究する姿が印象的でした。平面の地図とは違う地球儀ならではの視点から、私たちの暮らす世界への関心を広げている5年生。満開の桜のように、子どもたちの知的好奇心も大きく花開いています!


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