令和8年7月2日(木) 59日目 五感を通した学び
今日、2年生の生活科と3年生の総合的な学習の時間の授業で、地域の漁港へ見学に行ってきました!
今回、子どもたちを熱心に案内してくださったのは、地元の漁師である工藤優介さんです。まず向かった建物の中では、たくさんの海の生き物がいる大きな水槽をみんなでのぞき込みました。工藤さんが大きな網を引き上げると、中には新鮮なタコ入っており、子どもたちは「すごい!」と目を輝かせて観察していました。ナマコにも直接触れさせていただき、「プニプニとしている」「イボイボがおもしろいね。」と貴重な体験をさせていただきました。
そして、なんと加工したばかりの「サクラ貝(エゾバカ貝)」をその場で贅沢にいただくことになりました。「美味しい!」「モチモチしてる!」と大興奮の声が上がり、海の恵みを五感でしっかりと味わっていました。
最後は晴れ渡る港へ移動し、海に浮かぶ漁船の前でお話を伺いました。船に積まれている本物の漁具(運動会で使った瀬樽も登場)や、普段使っている大きな道具を間近で見せていただきながら、海での仕事の工夫や命がけの苦労について学びました。
地元の産業や自然の豊かさを肌で感じる、とても貴重な時間となりました。工藤さん、本当にありがとうございました!







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