令和8年7月8日(水) 63日目 朝の水やりと、こころの筋肉
爽やかな朝の光の中、子どもたちが畑へ足を運び、一生懸命に水やりをしていました。毎日欠かさずにお世話を続ける姿に、植物への優しい思いやりと責任感を感じます。ぐんぐんと生長する緑のように、子どもたちの心と体も健やかに育ってほしいものです。
さて、保健室の前には新しい掲示物が登場しました。今回のテーマは「レジリエンス(こころの回復力)」です。学校生活の中で、悲しいことや落ち込むことがあっても、そこからしなやかに立ち直る力を「こころの筋肉(レジリエンスマッスル)」として分かりやすく紹介しています。
自分の良いところを見つけたり、周りの人を大切にしたりしながら、ネガティブな気持ちを乗り越える強い心を育てていきたいですね。畑の植物と同じように、子どもたちの「こころの筋肉」も、日々の歩みの中でじっくりと育まれています。

