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令和8年8月31日(月) 81日目 黄金色の田んぼを守る手作りかかし!

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  役場産業課の皆様と「姫川美土里の会」の皆様にご協力いただき、かかし作り体験を行いました。  子どもたちは家から持ち寄った色とりどりの古着や新聞紙を使い、グループごとにアイデアを出し合いながら作業を進めました。木枠に服を着せてしっかりと結び、頭には表情豊かに描いた顔や赤いバンダナをあしらって、個性あふれるユニークなかかしを完成させました。地域の方々に優しくコツを教えてもらいながら、協力して作り上げる楽しさを存分に味わった様子です。  作業後は、黄金色に美しく実った稲穂が広がる田んぼへ移動し、みんなの手で完成したかかしをしっかりと設置しました。青空と実りの秋を背景にかかしを囲んで行った記念撮影では、どの子も達成感に満ちた笑顔を見せてくれました。  温かくご指導いただいた役場産業課の皆様、姫川美土里の会の皆様、本当にありがとうございました。子どもたちの思いが詰まったかかし達が、収穫のその日まで大切なお米をしっかりと見守ってくれることと思います。  今日はNHK函館放送局の方が、かかし作り体験の取材に来ていて、子どもたちの様子やインタビューが後日放映される予定です(日時が分かり次第お伝えします)。

令和8年8月28日(金) 80日目 安全で素敵な「デジタル市民」をめざして!

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   本日、ICT支援員さんをお招きして、全校で「情報モラル教室」を行いました 。   中学年(3・4年生) 「インターネットの『まほうのドア』を安全にひらこう!」  3・4年生は、「何でやるの?」という短いメッセージ動画を見ながら、文字だけのやり取りに隠れた「言葉のトゲ」や「すれ違い」について考えました 。「相手の顔が見えないからこそ、どんな気持ちになるか想像することが大切だね」と、受け取る相手の気持ちをじっくり想像する姿が見られました 。 また、個人情報を守ることや怪しいサイトを開かないことなど、ネットを安全に使うための「プロのわざ・作戦」をワークシートに一生懸命書き込んでいました 。   高学年(5・6年生) 「責任ある『デジタル市民』として、世界とつながろう!」  5・6年生は、一歩進んで「責任あるデジタル市民(デジタルシティズンシップ)」としての行動を考えました 。 「ネットの情報を信じる前に、誰が書いたか・最新か・AIの答えと他の情報を比べられているか?」といった情報の信頼性の確かめ方や 、オンラインゲーム・SNSで知らない人からURLが送られてきたときの具体的な対応などを話し合いました 。 「便利だからこそ、使う自分たちがしっかり判断して責任を持たなきゃいけないんだ」と、高学年らしい頼もしい意見がたくさん出されていました 。  タブレット端末を日常の学習で当たり前に使うようになった子どもたち。便利で楽しいインターネットの世界ですが、上手に付き合っていくためには「使い手のマナーや責任」がとても大切です 。今回は学年の発達段階に合わせて、具体的な場面を考えながら学びを深めました 。

令和8年8月27日(木) 79日目 ブンテン見学学習を行いました!

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 2年生と3年生が「フードセンターブンテン」へ見学に行きました。今回の見学は、2年生の生活科「町たんけん」と3年生の社会科「店ではたらく人」の学習を兼ねたものです。  普段のお買い物では入ることのできないバックヤードも見せていただき、野菜を丁寧に包装・準備している様子や、大きな冷蔵庫・保管庫の仕組みなどについてお店の方から詳しくお話を伺いました。  売り場に出てからは、きれいに並べられたお惣菜やお寿司、工夫されたポップや値札などに目を輝かせながら、2年生も3年生も熱心に探検バッグへメモを取っていました。2年生は身近なお店で働く人々の工夫を肌で感じ、3年生はスーパーマーケットの工夫や商品の流通についてしっかりと学ぶことができ、たくさんの「えがおのひみつ」を発見した充実した時間となりました。  ご多忙の中、温かく子どもたちを迎えて分かりやすく説明してくださったフードセンターブンテンの皆様、本当にありがとうございました。

令和8年8月26日(水) 78日目 未来の教員育成プログラム

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  本校に、北海道江差高等学校の2年生3名が「みらいの教員育成プログラム」の一環として実習に来ています。  期間は今日から3日間。将来の教育者をめざす高校生たちが、実際の学校現場で子どもたちと触れ合い、教員の仕事を体験する貴重な機会です。  初日の朝は職員室で少し緊張した面持ちで先生方へ挨拶をしていましたが、教室に入るとすぐに笑顔が広がり、頼もしい「お兄さん先生」「お姉さん先生」として大活躍しています。  授業中には、児童一人ひとりの机の横にかがんで目線を合わせ、プリントやノートの取り組みを温かく見守ったり、「ここはどう考えたのかな?」「よくできたね!」と優しく声をかけたりする姿が印象的でした。子どもたちも、若くて優しい高校生先生が来てくれて大喜び!「先生、これ見て!」「ここ教えて!」と積極的に質問したり、休み時間には楽しそうにおしゃべりをしたりと、あっという間に打ち解けていました。  高校生にとっては、授業づくりの工夫や子どもたちとの関わり方を肌で感じる学びの場に。そして子どもたちにとっても、身近な憧れのロールモデルと過ごす刺激的な3日間となっています。実習は残りわずかとなりますが、たくさんの思い出と充実した学びを持ち帰ってほしいと思います。江差高校のみなさん、残りの実習もよろしくお願いします!

令和8年8月25日(火) 77日目 「もういいかい?」「まーだだよ!」

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 今日の中休み、保健体育委員会の企画による「全校かくれんぼ」が開催されました。  実は朝の登校時から「どこに隠れようかな」と校内を念入りに下見する子の姿が見られるなど、子どもたちは朝からこの時間を楽しみに待ち構えていました。  体育館でルール説明が行われた後、いよいよスタートです。隠れる制限時間は3分間。合図とともに子どもたちは足早に散らばり、朝から狙いをつけていたロッカー下の隙間へ体を小さく丸めて潜り込んだり、手洗い場下の収納スペースにすっぽり収まったりと、工夫を凝らして息をひそめました。  続く5分間の捜索タイムでは、鬼役の保健体育委員が校内をくまなく探索。「みーつけた!」の声とともにあちこちで笑顔が弾け、最後まで隠れ通せた子も悔しくも見つかってしまった子も、大いに盛り上がりました。  全校が一体となって楽しい時間を共有できた素敵な中休みとなりました。楽しい企画を準備・運営してくれた保健体育委員のみなさん、ありがとうございました。

令和8年8月24日(月) 76日目 夏休み作品見学 

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 8月も下旬に入り、夜の涼しさなど少しずつ秋に近付いているかなと思いますが、日中は30℃近くまで気温が上がり、校内は蒸し蒸しとしています。  1年生が作品を展示してある玄関ホールで見学を行っていました。上級生の作品を見て「これ、おもしろいよ!」「細かくてすごーい!」「来年やってみたい!」といい刺激になっていたようです。   6年生の力作です。セミの抜け殻をたくさん集め、セミの学校を製作していました。発想もですが、作り上げる実行力も素晴らしかったです(中をよーく見みると細かいところにも工夫が詰まっていました)。

令和8年8月21日(金) 75日目 2学期終業式 作品発表会 集団下校訓練

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 お久しぶりです。今日から2学期が始まりました。始業式に体育館で子どもたちの姿を見るとグーン大きくなっていて、少し狭さを感じたほどです。「靴が小さくなって、新しいものに替えた。」と嬉しそうに話している子もいました。  今日は、夏休み明け初日ということで、各教室では、夏休み中の工作や自由研究の紹介や発表会が行われていました。創意工夫されている作品も多く、発表者には「どのくらい時間がかかりましたか。」「どんなところが大変でしたか。」など質問が飛び交っていました。  放課後には集団下校訓練を行いました。体育館に集まってからは、「登下校時に危険な箇所の確認」「子ども110番の家や施設の確認」「子ども110番の家が近くにない場合、どのような行動を取ればいいのか」について地区毎集まり話合いを行いました。いざという時のために日頃から考えることがとても大切です。