令和8年8月26日(水) 78日目 未来の教員育成プログラム
本校に、北海道江差高等学校の2年生3名が「みらいの教員育成プログラム」の一環として実習に来ています。
期間は今日から3日間。将来の教育者をめざす高校生たちが、実際の学校現場で子どもたちと触れ合い、教員の仕事を体験する貴重な機会です。
初日の朝は職員室で少し緊張した面持ちで先生方へ挨拶をしていましたが、教室に入るとすぐに笑顔が広がり、頼もしい「お兄さん先生」「お姉さん先生」として大活躍しています。
授業中には、児童一人ひとりの机の横にかがんで目線を合わせ、プリントやノートの取り組みを温かく見守ったり、「ここはどう考えたのかな?」「よくできたね!」と優しく声をかけたりする姿が印象的でした。子どもたちも、若くて優しい高校生先生が来てくれて大喜び!「先生、これ見て!」「ここ教えて!」と積極的に質問したり、休み時間には楽しそうにおしゃべりをしたりと、あっという間に打ち解けていました。
高校生にとっては、授業づくりの工夫や子どもたちとの関わり方を肌で感じる学びの場に。そして子どもたちにとっても、身近な憧れのロールモデルと過ごす刺激的な3日間となっています。実習は残りわずかとなりますが、たくさんの思い出と充実した学びを持ち帰ってほしいと思います。江差高校のみなさん、残りの実習もよろしくお願いします!




コメント
コメントを投稿